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春の星座
3月から4月、夕方の西空に惑星が集まります。秋から冬の間によく見えていた火星、木星、土星が並び、5月末には太陽に最も近い惑星、水星が西空に見られるようになります。西空の木星、土星は5月には太陽と合(ごう)になりますので、4月中旬くらいが見納め、となります。今秋、夜半過ぎの空に再び姿を現す時は、今春までとは逆に土星、木星の順となります。 全天88星座 3月4日〜4月23日
りょうけん座、こじし座、やまねこ座、かみのけ座、ろくぶんぎ座、コップ座、からす座、ポンプ座。これらはどれも春の星空にある星座です。あなたはいくつご存知でしたか? さよなら、お月さま 4月29日〜7月16日
家に忍び込んでは大事なものを盗み、食べてしまう迷惑なけむしが、ある夜、今度は月を食べようとトマトの宇宙船で旅立ちます。しかしたどりついた月は、何もないところでした。 星からの伝言−イリジウムフレア
イリジウムフレア、とは、携帯電話中継用に打ち上げられた、イリジウム衛星が、起こすせん光現象です。 表紙解説
ギリシャ神話によれば、からすはむかし銀色の翼の鳥でした。ところがある日、太陽の神への言い訳がもとでまっ黒にされた上、夜空にはりつけにされたのだそうです。からす座の星は、4本の釘の銀色の輝きなのです。 ※ここに載せた内容は、銀河97春の内容です。
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